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ゴルフ上達法:スイングで飛躍的に飛ばせ!

身長166センチで非力な中年アマの私は、最近は2~3ヶ月に1度のラウンドで、練習も殆どせず、筋トレも全くやらずに、若い頃にアジアサーキットで戦う現地プロに習ったフォームで300ヤード飛ばして70台を出しています。 飛距離は力ではなくスウィングによることを、皆さんにお知らせしたくてゴルフ上達ブログを始めました。 永遠に100が切れない方から80の壁を超えられない方々まで、もう少しドライバーの飛距離が出て、アイアンショットが正確になり、パットしたボールが気持ちよく転がればいいと願う方々への一助になれば幸です。特にめがねゴルファーには必見です!

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飛距離アップのスイング改造が簡単に出来る人と出来ない人の違い

私は旅行中などに結構ひとりでふらりと初めてのゴルフ場に行って、そのコースの常連さんとご一緒させていただくことがありますが、呼び止められていきなり同じような質問を受けたことが何度もあります。練習場でも隣の席の人からいきなり聞かれることもあります。ごく普通の小柄な中年の体型でゆったりしたフォームで全然アスリートでない私の球筋と飛距離が信じられないのだそうで、だいたい以下のような内容を聞かれます。

①筋トレなど何か特別のトレーニングをしているのか?

②パワーで飛ばすのかスウィングで飛ばすのか?

③ある日いきなり飛ぶようになったのか、少しずつ飛距離が伸びたのか?

④何か、「これ!」と言えるような明確で具体的なコツがあるのか、言葉では言い尽くせない微妙なノウハウか?

⑤特別の才能が必要か、誰でもできそうなことか?

⑥それは何か根本的なことか、微調整か?

⑦具体的に、それは何で、どうすればいい?

⑧どうしてレッスンプロは教えてくれないのか?


これらの共通した質問に対して以前していた答えと最近の答えは少し違ってきていますが、現時点のコメントはだいたい以下のような内容です。

①筋トレなど特別なトレーニングは必要無いが、日頃心がけていることは有る

②パワーではない。スウィングで飛ばしている。フォームを見れば、出来ている人と出来ていない人が一目でほぼ解る。プロやトップアマは例外なく、それがキチンと出来ている。

③ある日ラウンド中に、練習場でレッスンプロから言われていたことを試しにやってみたら、いきなりドライバーがぶっ飛ぶようになり、アイアンの飛距離が2番手飛び過ぎて、その日はグリーンオーバーのOB連発でスコアにならずに自分の新しい飛距離を把握するのでやっとだった。結果的に、それ以前はレッスンプロの言うことをやれていなかった。それ以前とそれ以降で、自分のゴルフ人生は劇的に変わった。

④明確で具体的な「これ」というコツがある。

⑤長いこと特別の才能は要らずに誰にでもできると思っていたが、実際に人に乞われて教えてみると結果的に出来る人と出来ない人が居る。出来ない人は、どんなに言っても出来ない。出来る人は簡単にやってしまう。近頃思うのは、鉄棒の「逆上がり」のようなものかな、ということです。実際子供に逆上がりを教える時は、口で言って、やって見せて、手伝ってやって、それでも出来ない子は手に豆を作って努力してもできないですが、ある時にコツをつかむと以降は簡単にやってしまうものです。自転車に乗れるようになるのと、泳げるようになるのに比べて、逆上がりは難しかったですか?と聞かれているようなものです。子供の逆上がりは残酷なもので、出来るか出来ないかでクラスが2分されてしまいますから、出来ない子は必死になってやろうとする。それくらいの覚悟があれば誰でも出来るということでしょうか。
ゴルフスイングでは、出来るかできないかの違いは才能よりも「柔軟さ」か「頑迷さ」にあるように思う。コースでアドバイスして簡単に出来る人も居る一方で、コースでアドバイスして出来ない(というより、その場でやってみようとしない)人は殆ど共通に「難しいから練習場で先ず試して、フォームを固めてから」と言い訳をするが、その種の人は練習場でもいつまでたっても一度も出来ない。下手ほどそれまでの自分のスウィングに固執するが、上手い人ほど過去の財産を一旦リセットしてゼロから組み立てなおすことができる。頑固な分からず屋は永久にできない、のではなくて、絶対にやるぞという強固な意志がないのかもしれない とも思うが、話してみると本人は必死にやりたがっている。結局、よく分からない。鉄棒の逆上がりのようなもの? 出来てしまうと簡単だが・・・・・

⑥人によっては微調整だが、できていない人には根本的なことかもしれない。出来ない人の典型的なパターンは、
「実際に●●のではなくて、そのつもりでやれということですね?」
「いいえ、『つもり』ではなくて、実際にそうするのですよ。子供でも『そうしろ』と言えば出来る内容です」
で、やってみると・・・・ 素振りではきれいに▲▲が絵に描いたように決まるのに、実際にボールを打ってもらうと途端にスイングが元に戻ってボールを捕まえる瞬間に・・・・・ってフィニッシュでクラブヘッドが・・・・・・っている。
「どうしてですか?」
「言われたやり方だとボールに当たらなくて、私にはできません」(と、言うのだが・・・・・ 実際に空振りを見せてくれれば「そうかな?」と思うのに、空振りもせずに●●ばかり・・・・・ )

ブログに書いた とおりです。

⑧客商売だから? 根本的に改善するよりも少しの努力で誰でも短時間で改善する方が受けがいいので、相手のレベルに合わせて適当に誤魔化している?


これからゴルフを始めるという人が他の人に聞いたからと、時々私に「ゴルフのスウィングを教えてくれませんか」と言ってきます。「ええ、いいですよ。今度の休日から始めますか?」と聞くと、「いえいえ未だ全くの素人ですから、自分で練習してボールに当たるようになってからお願いします」と遠慮される方が多いです。でも、それだと、手遅れなんですよね。



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Tracked on 2007/08/26 Sunday 15:49:54

from ゴルフスウィング「私の分かった!」飛躍的に飛ばそう

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